My City Report

ようこそ My City Report へ

次世代型市民協働プラットフォーム「My City Report」の実証実験を9月から5自治体合同で開始します!

お知らせ

2017/09/25 一般公開を開始しました!
2017/08/11 事前リリースを開始しました!
本サイトはシステムメンテナンス等で予告なく一時停止することがあります。

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(URLは一部準備中)

My City Reportとは?

地域のまちづくりについて市民理解・市民参加が叫ばれて久しく、世界的にもGovernment2.0の代表格の一つとして英国のmySocietyがFixMyStreetをリリースしてから約10年経過し、同様の取り組みが日本を含め世界で広く普及しつつあります。国内でも市民通報システムの導入が、自治体の大小を問わず拡がりつつあり、このような取り組みがさらに加速されることが期待されます。

日本国内では自治体発のアプリケーションとして、千葉市の「ちばレポ」が2014年秋から運用開始されるようになりました。これは、市民の声を積極的に拾い、市民参加を促すための市民協働プラットフォームとして構築されており、投稿された市民の声を内部で担当課に振り分け、対応処理を行ない返信する一連の業務のステータス管理機能や、地域課題に関する市民協働の活動メニューをレポートとして可視化する機能を有していることが特徴です。

My City Reportは、地方自治体の負担は増やさずに、かつ市民をポジティブに巻き込んでいけるように、これまでの自治体発による運用実績のノウハウを有する千葉市と全面的に連携することで、全国の地方自治体でも、複数部署との連携に基づく業務フローを展開可能なプラットフォームを目指しています。今後、ちばレポの仕組みをモチーフにしオープンソースベースのプラットフォームを開発し、クラウド環境上で運用することで、複数の自治体での展開を目指しています。

本システムの開発ならびに実証実験の運営は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究「ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発」(課題D:現場の知、市民の知を有機的に組み込んだ次世代型市民協働プラットフォームの開発)を受け、東京大学生産技術研究所(研究代表:関本研究室)、ジオリパブリックジャパン、(一社)社会基盤情報流通推進協議会の3者が主体となり行われています。

詳しくは
◆実証実験のプレス発表資料「次世代型市民協働プラットフォーム"My City Report"の実証実験を9月から5自治体合同で開始します!~「ちばレポ(ちば市民協働レポート)」の全国版アプリケーションを用いた実証実験~」 【本文】【別紙】

(2017.09.29更新) 当初掲載した案内文について、FixMyStreetが先進的な自治体のみを対象に取り組まれ、中小規模の一般の地方自治体では導入が難しいと、読み取れる表記をしてしまいました。これは事実誤認であり関係者の皆様に御迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。